今は会えないあの人でも、めいど・メールなら心を伝えられます
景気の低迷、福祉問題、環境破壊など、最近の社会の混迷ぶりには誰しも暗い気持ちにさせられてしまいます。社会の根幹をなす分野に問題が多いため、我々の将来は不安が大きくなるばかりです。物や金が全てのような思想が浸透したために、これらの不安は現れたのではないでしょうか。しかし、人間にとって最も大切なのは心の豊かさです。
心を豊かにするために自然や動植物と対話をしたり、人に感謝する気持ちを持つことが大切です。感謝したい方へはもちろん、「結婚した」、「子供が産まれた」などの近況を、報告したい方が今は冥途や天国にあり、直接想いが伝えられない方には、当山でご供養しております「めいど・メール」をご利用いただきたいと思います。「めいど・メール」は故人となり今は会えない大切な人へ、生前に言えなかったあなたの気持ちを、文字で故人に伝えていただくものです。「めいど・メール」が心の豊かさにつながれば、望外の喜びです。
めいど・メールをお預かりする手順
1.
「めいど・メール」受付ページで、必要事項を入力し送信してください。
2.
当山で「めいど・メール」を印刷し、ご供養します。
3.
ご供養が終わった「めいど・メール」を、めいど・メール専用の当山施設ポストへ投函します。
ポストは地中へ直結しており、誰の目にも触れることなく大地の恵みと御仏のお導きで、想う人へと届けられるでしょう。
Qめいど・メールのご供養の費用はいくらですか?
A僧侶の仕事である宗教の一環として行なっているため、ご供養の費用はいただいておりません。
Q宗教が違うと、めいど・メールは利用できませんか?
Aめいど・メールは宗教を超越したものです。趣旨をご理解いただければ、どなたにでもご利用いただいて構いません。
Qペット宛てのめいど・メールも受け付けてもらえますか?
A命ある家族の一員として、ペットを大切にされていたのであれば、お引き受け致します。
Q孫の写真等をめいど・メールにしたいのですが。
AE-Mailの添付ファイルとしてお送りください。「めいど・メール」受付ページから送信することができます。
Qめいど・メールは郵送で送ってもいいですか?
A郵送でもお引き受けしております。
〒346-0033 埼玉県久喜市下清久360番地
清福寺 までお送りください。
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